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当ブログはコーエーテクモゲームス『ウイニングポスト10 2026』の攻略情報を扱うゲーム攻略ブログです。実在の競馬・馬券予想は扱いません。

WP10 2026 初心者はどのシナリオから始めるべき?おすすめ開始年と選び方

WP10 2026を始める時、最初に迷いやすいのがシナリオ選びです。

1968年から始めるべきなのか。2020年から始めるべきなのか。好きな馬がいる年代を選んでいいのか。攻略的に損しない開始年はどれなのか。

初心者ほど、ここで「正解」を探したくなると思います。

先に結論から言います。

迷う初心者は2020年。時間をかけて本格的に遊ぶなら1968年がおすすめです。

ただし、これは絶対の正解ではありません。

始めたい年代がある人は、その年代から始めてOKです。好きな馬がはっきりいる人も、その馬を基準に選んで大丈夫です。ウイポは、効率だけで開始年を決めるゲームではありません。

この記事では、初心者向けに「どのシナリオから始めればいいか」を、目的別に整理します。

目的 おすすめ
何も分からない初心者 2020年
最近の競馬を見ている 2020年
チュートリアルを見ながら覚えたい 2020年
時間をかけて本格的に遊びたい 1968年
牧場・血統・系統を長く育てたい 1968年
好きな馬を所有したい その馬が登場するシナリオの1個前以上前
好きな馬と同じ時代で対戦したい その馬が登場するシナリオの1個前
好きな馬に勝ちたい その馬が登場するシナリオの2個以上前

注意: 史実馬の入手や登場タイミングは馬によって変わります。この記事では、開始年を選ぶ時の考え方を整理します。特定の馬を確実に所有したい場合は、その馬ごとの登場時期や入手条件も確認してください。

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目次

初心者が迷ったら2020年がおすすめ

初めてWP10 2026を遊ぶなら、まずは2020年シナリオがおすすめです。

理由は大きく2つあります。

1つ目は、最近の競馬を見ている人にとって馴染みがあることです。

2020年シナリオなら、近年の競馬を知っている人ほど、馬名や時代の空気をつかみやすいです。知っている馬、聞いたことがある馬、見たことがある種牡馬が出てくると、画面の情報がかなり入りやすくなります。

ウイポは、最初から見るものが多いゲームです。

馬の能力、距離適性、成長型、調子、疲労、レース選び、騎手、配合、繁殖牝馬、種牡馬、牧場施設。いきなり全部を理解しようとすると、かなりしんどいです。

その時に、せめて時代や馬に馴染みがあるだけでも、迷いは減ります。

2つ目は、チュートリアルがあることです。

これは初心者にはかなり大きいです。WP10 2026は、慣れている人なら流れで進められますが、初めて触る人には「次に何をすればいいのか」が見えにくいゲームです。

だから、最初の1周目はチュートリアルの価値が高いです。

いきなり完璧な牧場を作ろうとしなくていいです。まずは所有馬を走らせる。レースを選ぶ。繁殖牝馬を見る。種付けをする。幼駒を買う。そういう基本の流れを覚えるだけで十分です。

2020年は、最強の開始年というより、ゲームの流れを覚えるための開始年です。

最近の競馬を見ている人、チュートリアルを見ながら進めたい人、最初から昔の競馬に入るのが不安な人は、まず2020年から始めるのがいいと思います。


時間をかけて遊ぶなら1968年がおすすめ

一方で、時間をかけて本格的に遊びたいなら、1968年シナリオがおすすめです。

1968年は、WP10 2026の中でもかなり長く遊びやすい開始年です。早い年代から始められるので、牧場、血統、繁殖牝馬、種牡馬、系統確立を長いスパンで育てられます。

ウイポ脳でよく言っている土壌型プレイとも相性がいいです。

土壌型プレイというのは、いきなり1頭の完成形を逆算するのではなく、強い馬が生まれやすい牧場を長い時間をかけて作っていく遊び方です。

1968年から始めると、最初の繁殖牝馬選びや種牡馬選びが、その後の何十年にも影響します。最初は地味でも、自分の牧場の血が少しずつ残っていく。系統が広がっていく。自家生産馬が次の世代の親になっていく。

この積み上げが好きな人には、1968年はかなり向いています。

ただし、初心者全員に1968年をすすめるわけではありません。

1968年は、昔の競馬に興味がない人だと、知らない馬ばかりで楽しみにくいかもしれません。知っている馬が少ないと、最初の所有馬や繁殖牝馬を見ても、どれに愛着を持てばいいか分からないことがあります。

また、長く遊べるということは、それだけ序盤から考えることも多いということです。

繁殖牝馬をどう選ぶか。どの種牡馬を使うか。どの血を残すか。どの系統を伸ばすか。そういう部分が楽しい人には最高ですが、最初からそこまで考えるのが重い人には、少ししんどいかもしれません。

なので、がっつり遊びたい人には、こういう流れがおすすめです。

まず2020年で少し触る。

ゲームの流れが分かったら、1968年で本命プレイを始める。

これなら、チュートリアルで操作を覚えてから、長期プレイに入れます。

逆に、時間がない人は、無理に練習用の周回を挟まなくてもいいです。最初から1968年で本命データを始めるか、自分が好きな年代から始めてしまって大丈夫です。

限られた時間を「正しい練習」に使うより、自分が遊びたい年代に使った方が続くこともあります。


好きな馬がいる人は、その馬を基準に選んでいい

シナリオ選びで一番大事なのは、実はここかもしれません。

好きな馬がいる人は、その馬を基準に開始年を選んでいいです。

攻略的には1968年が強い。初心者には2020年が入りやすい。これは確かです。でも、もし「この馬が好き」「この馬と同じ時代で遊びたい」という気持ちがあるなら、それを無視しなくていいです。

ウイポは、自分の競馬界を作るゲームです。

好きな馬がいるなら、その馬をどう扱いたいかで開始年を考えると分かりやすくなります。

好きな馬を所有したい場合

好きな馬を所有したいなら、基本的にはその馬が登場するシナリオの1個前以上前から始めるのがおすすめです。

すでに現役として出ている時代から始めるより、その馬が登場する前の年代から始めた方が、所有する準備をしやすくなります。

ただし、これは馬によって変わります。

史実馬の入手方法は、お守りで購入する場合もあれば、母馬を所有して生産する場合もあります。登場時期や条件も馬によって違います。

だから、考え方としてはこうです。

所有したい馬がいるなら、その馬が出てくる前から始める。

このくらいで覚えておくと、シナリオ選びで迷いにくくなります。

好きな馬と同じ時代で対戦したい場合

好きな馬と同じ時代で対戦したいなら、その馬が登場するシナリオの1個前から始めるのがおすすめです。

少し前から始めれば、自分の所有馬を用意して、その馬が現役になる頃に同じ路線でぶつけられます。

たとえば、好きな史実馬をライバルとして見たい。自分の馬と同じレースで走らせたい。どれくらい差があるのか見たい。

そういう遊び方なら、1個前のシナリオがちょうどいいです。

いきなりその馬がいる時代から始めると、こちらの準備が足りないままぶつかることがあります。もちろん、それも楽しいです。ただ、ちゃんと同じ時代で勝負したいなら、少し前から準備した方が遊びやすいです。

好きな馬に勝ちたい場合

好きな馬に勝ちたいなら、その馬が登場するシナリオの2個以上前から始めるのがおすすめです。

ここは「好きな馬で勝ちたい」ではありません。

好きな馬に勝ちたい場合です。

強い史実馬に対して、自分の牧場で用意した馬をぶつけたい。あの馬が出てくる時代までに、自家生産馬や所有馬を育てておきたい。そういう目的なら、2個以上前から始めた方が準備期間を取りやすいです。

1個前でも戦うことはできます。

ただ、本気で勝ちにいくなら、牧場や所有馬を整える時間があった方がいいです。繁殖牝馬を揃える。幼駒を買う。世代を回す。騎手や調教師との関係を作る。そうやって、こちら側の戦力を作ってから強敵を迎える。

ウイポの面白さは、強い史実馬を避けることだけではありません。

好きな馬が強いなら、その強さを前提に、自分の馬でどう勝つかを考える。ここにかなり面白さがあります。


2020年と1968年の違い

ここまでを整理すると、2020年と1968年は役割がかなり違います。

観点 2020年 1968年
初心者の入りやすさ 高い 人を選ぶ
チュートリアル ある 最初から自分で考える部分が多い
知っている馬 最近の競馬を見ている人には多い 昔の馬が中心
長期プレイ やや短め とても向く
牧場・血統作り 練習向き 本格向き
おすすめの人 初回プレイの人 時間をかけたい人

一言で言うと、こうです。

2020年は覚えるための開始年。1968年は作り込むための開始年です。

2020年は、最初の操作や流れを覚えるのに向いています。最近の競馬に馴染みがある人なら、馬や時代も分かりやすいです。

1968年は、長期プレイ向きです。牧場を育て、血統を残し、系統を広げていく楽しさがあります。ただし、昔の競馬に興味がない人には、最初の入り口が少し遠く感じるかもしれません。

だから、どちらが上というより、目的が違います。

「まずゲームを覚えたい」なら2020年。

「長く自分の牧場を作りたい」なら1968年。

この考え方で選べば大きく外れません。


初心者がシナリオ選びで勘違いしやすいこと

シナリオ選びで大事なのは、最初から完璧な正解を引こうとしすぎないことです。

WP10 2026は、1周で全部を理解するゲームではありません。

最初のプレイでは、所有馬の走らせ方を覚えるだけでも十分です。レース選びで失敗してもいいです。配合がよく分からなくてもいいです。繁殖牝馬をなんとなく選んでもいいです。

その経験は、次の周回でちゃんと残ります。

初心者のうちは、開始年を間違えたら終わりのように感じるかもしれません。でも、実際にはそんなことはありません。

2020年で始めて、流れが分かったら1968年へ行けばいい。1968年で始めて、昔の馬が分からなければ別の年代に変えてもいい。好きな馬の時代で始めて、そこで初めて覚えてもいい。

ウイポは、効率だけで遊ぶゲームではありません。

もちろん、攻略情報は大事です。迷いを減らしてくれます。ただ、効率だけを見て、自分が興味のない年代を選ぶと、続かないこともあります。

昔の競馬に興味がないのに1968年を選ぶと、知らない馬ばかりでピンと来ないかもしれません。逆に、最近の競馬に興味がある人なら、2020年の方がずっと入りやすいかもしれません。

大事なのは、どのシナリオが絶対に強いかではなく、自分がそのデータを続けたいと思えるかです。


選んだあとにやること

シナリオを選んだら、次に大事なのは「いきなり全部をやろうとしないこと」です。

最初はG1勝利を急がなくていいです。

まずは、所有馬の適性を見る。距離が合うレースを選ぶ。調子や疲労を見ながら使う。勝てそうなG2やG3で賞金を積む。そうやって、レースの流れを覚えていけば大丈夫です。

配合も同じです。

最初から完璧な配合を組む必要はありません。繁殖牝馬を少しずつ整える。種牡馬を見比べる。爆発力や危険度を見る。幼駒を買って牧場の柱を作る。

それくらいで十分です。

G1に勝てない時は、馬が弱いと決めつける前に、相手、距離、馬場、調子、騎手を見直してください。

G1でつまずいた時はこちらで整理しています。

ウイニングポスト10 2026でG1に勝てない初心者へ

配合画面で止まる場合は、配合理論を全部覚えようとしなくて大丈夫です。

配合で手が止まる場合はこちらをどうぞ。

初心者が配合理論を完璧に覚えようとして止まる理由

1968年で長く遊びたい人は、繁殖牝馬や種牡馬選びも早めに考えると楽しくなります。

1968年の繁殖牝馬選びはこちら。

1968年シナリオ 成長力持続の繁殖牝馬 全27頭を徹底評価

土壌型プレイの考え方はこちら。

締め配合を使わずに最強馬を作る方法


まとめ|迷うなら2020年、本命なら1968年

WP10 2026のシナリオ選びで迷ったら、まずはこう考えてください。

目的 選び方
初心者で何も分からない 2020年
最近の競馬を見ている 2020年
チュートリアルを見ながら覚えたい 2020年
時間をかけて本格的に遊びたい 1968年
牧場・血統・系統を長く育てたい 1968年
2020年を少し触ってから本命プレイしたい 2020年 → 1968年
時間がないが本命データで遊びたい 1968年か好きな年代
好きな馬を所有したい その馬の1個前以上前
好きな馬と同じ時代で対戦したい その馬の1個前
好きな馬に勝ちたい その馬の2個以上前

初心者にとって2020年がいいのは、最近の競馬に馴染みがあり、チュートリアルで流れを覚えやすいからです。

1968年がいいのは、長く遊べて、牧場や血統をじっくり育てられるからです。

そして、好きな馬がいる人は、その馬を基準に選んで大丈夫です。

所有したいのか。同じ時代で対戦したいのか。好きな馬に勝ちたいのか。そこを決めると、開始年はかなり選びやすくなります。

最初から完璧な開始年を選ぶ必要はありません。

まずは2020年で流れを覚える。面白さが見えてきたら1968年でじっくり牧場を作る。好きな馬がいるなら、その馬を中心に開始年を決める。

それくらいの考え方で選ぶと、WP10 2026はかなり遊びやすくなります。

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