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WP10 2026 1968年シナリオ|海外で迷ったらこの種牡馬5頭【全員大本命】

国内編では「迷ったらチャイナロック1頭」と本命を絞れました。でも海外は事情が違います。

1968年シナリオの海外種牡馬は総じてレベルが高く、1頭に絞れません。ボールドルーラー、ノーザンダンサー、ニジンスキー、ミルリーフ、ミスタープロスペクター——どれも種牡馬能力が非常に高く、後の系統確立まで見込める”全員大本命”の状態です。

この記事では、海外で迷ったらつけて間違いない5頭を、種付け開始年と特徴付きで整理しました。

国内編はこちら → WP10 2026 1968年シナリオ|国内で迷ったらこの種牡馬3頭

繁殖牝馬を先に決めたい方はこちら → 日本編 / 欧州編 / 米国編


目次

前提:海外種牡馬を使うには名声1000が必要

最初に押さえておきたいのが、海外種牡馬への種付けには種牡馬施設レベル3が必要ということです。レベル3に上げるには名声1000が必要で、1968年シナリオの初心者にとってはそれなりにハードルが高い数字です。

つまり、海外種牡馬は「初年度から狙うもの」ではなく、「10年単位の長期計画で狙うもの」として捉えてください。1968でスタートしてすぐは、まずは国内編のチャイナロック・ヒンドスタン・テスコボーイで土台を作る。海外は牧場の名声が育ってきた中盤から本格的に組み込んでいく流れになります。


海外種牡馬5頭の概要

種牡馬 1968開始時 種付け開始 系統 特徴
ボールドルーラー 14歳 初年度から可 既に確立済み 即戦力。能力・種牡馬能力ともに非常に高い
ノーザンダンサー 7歳 初年度から可 後に確立 言わずと知れた大種牡馬。成長力が”普通”な点だけ注意
ニジンスキー — 1971年〜 後に確立 能力・種牡馬能力ともに非常に高い。ND産駒なので血が偏りやすい
ミルリーフ — 1973年〜 大体のケースで確立 能力・種牡馬能力ともに非常に高い
ミスタープロスペクター — 1975年〜 後に確立 種牡馬能力が非常に高い

ここで重要なのは、5頭はすべて「系統確立済み or 後に自然と確立する」種牡馬だということ。土壌型プレイで30年後の世界を作る視点で見ると、長期で必ず効いてくる5頭になっています。


5頭の使い分け

5頭は全員強いですが、使い方は少し違います。

種牡馬 使い方 見方
ボールドルーラー 海外種牡馬の即戦力 施設が整ったら最初に候補にする
ノーザンダンサー 長く使える大種牡馬 強いが血が広がりやすいので偏りに注意
ニジンスキー ノーザンダンサー系の主力 ND系に寄せすぎない相手を選ぶ
ミルリーフ ND系と分けて使える柱 血の偏りを避けたい時に便利
ミスタープロスペクター 中盤以降の大きな柱 施設と牧場が育ってから組み込みたい

国内編のチャイナロックが「まずこの1頭」だとしたら、海外編は「牧場の状態に合わせて5頭を使い分ける」感覚です。

最初から全部を使おうとしなくて大丈夫です。国内で牝馬を作り、名声と施設を整え、そのタイミングで使える海外種牡馬から順番に組み込んでいく方が自然です。


国内牝馬から海外へつなぐ流れ

1968年シナリオで海外種牡馬を活かすなら、国内種牡馬の記事とセットで考えるのがおすすめです。

段階 やること 目的
序盤 チャイナロックなど国内種牡馬で牝馬を作る 自牧場の土台を作る
施設準備 種牡馬施設を上げ、海外種牡馬を使える状態にする 選択肢を広げる
中盤 海外種牡馬をチャイナロック産駒牝馬などに付ける 国内血脈と海外能力を混ぜる
その後 良い産駒を繁殖に戻す 自分の牧場の血を太くする

この流れを作ると、海外種牡馬は単発の強い相手ではなく、牧場全体を底上げするパーツになります。

「海外の強い種牡馬を使う」ではなく、国内で作った牝馬を海外種牡馬につなぐ。ここまで見えると、1968年シナリオの長期プレイがかなり面白くなります。


ボールドルーラー(14歳・初年度から種付け可)

1968開始時点で唯一、海外で系統確立済みの即戦力。能力・種牡馬能力ともに非常に高く、施設レベル3さえ整えれば初年度から頼れる1頭です。

14歳なので残り使用期間も意識する必要はありますが、国内のチャイナロックと同じく「つけておけば外さない」タイプ。海外の最初の種付け先として最有力です。


ノーザンダンサー(7歳・初年度から種付け可)

言わずと知れた歴史的大種牡馬。1968年で7歳と若く、種付け期間が長いのが魅力です。後に系統を確立し、ニジンスキーをはじめとする産駒も超強力。

ただし成長力が”普通”なのが個人的には気になるポイントです。配合相手の繁殖牝馬で成長力を補える時に活きる種牡馬で、強くおすすめするのは後述のニジンスキー・ミルリーフ・ミスプロを含む4頭、というのが本音。

それでも歴史的大種牡馬であることは間違いないので、5頭の選択肢の1つとして覚えておけば十分です。


ニジンスキー(1971年〜種付け可)

ノーザンダンサー産駒の最高峰の1頭。能力・種牡馬能力ともに非常に高く、後に系統を確立します。1971年から種付け可能なので、1968開始から数年がかりで仕掛けていく種牡馬です。

弱点はノーザンダンサー産駒なので血が偏りやすいこと。ノーザンダンサー本人やその他のND産駒と並走させると、牧場全体の血脈がND系に寄ってしまいます。他の系統の繁殖牝馬と組ませることを意識して使うと、土壌が崩れません。


ミルリーフ(1973年〜種付け可)

能力・種牡馬能力ともに非常に高く、ほとんどのケースで後に系統を確立する種牡馬。1973年から種付け可能なので、1968開始から5年ほど待つことになりますが、待つ価値は十分にあります。

ノーザンダンサー系ではない別系統なので、ND系(ノーザンダンサー本人・ニジンスキー)と並走させても血が偏らないのがニジンスキーとの違いです。


ミスタープロスペクター(1975年〜種付け可)

種牡馬能力が非常に高く、後に系統を確立する1頭。1975年から種付け可能なので、1968開始から7年待つ種牡馬です。

待ち時間は長いですが、その分牧場の名声と施設を整える時間が稼げる。10年単位で見れば、ミスプロが種付け可能になるタイミングと牧場が整うタイミングがちょうど噛み合います。


海外は本当に強力——5頭はあくまで代表

ここで挙げた5頭はあくまで「系統確立済み or 後に自然と確立する」種牡馬の代表です。

1968年シナリオの海外、特に米国の種牡馬は本当に強力で、ここに挙げていない種牡馬の中にも能力の高い種牡馬がたくさんいます。これが国内との一番大きな違いです。国内編で「迷ったらチャイナロック1頭」と絞れたのに対して、海外は「全員大本命」というのがリアルなところ。

なので、5頭以外でも因子と種牡馬因子がたくさんついていて、系統がバラバラで、爆発力・配合評価・危険度が許容範囲であれば、どんどんつけていって問題ありません。


国内×海外の最強コンビ:チャイナロック → 海外種牡馬

1968年シナリオで土壌型プレイをやるなら、国内編の本命チャイナロックと海外種牡馬を組み合わせるのが最強です。

具体的には:

  1. 序盤、国内でチャイナロックを起点に産駒を回す
  2. 名声が上がってきたら種牡馬施設をレベル3にする
  3. チャイナロック産駒の牝馬に、海外種牡馬(5頭の誰か)をつける

この組み合わせは1968年シナリオで本当に強力です。チャイナロックは国内系統として確立済み、海外種牡馬はそれぞれ別系統で能力も高い——血脈が偏らず、能力面の上積みも狙える。土壌型プレイの理想形に一番近い動き方です。

国内編はこちら → WP10 2026 1968年シナリオ|国内で迷ったらこの種牡馬3頭


合わせて読みたい記事

海外種牡馬は、単体で見るより1968年シナリオ全体の流れで見る方が分かりやすいです。

  • 国内の最初の軸を決めたい方

→ 1968年シナリオ|国内で迷ったらこの種牡馬3頭

  • 先に繁殖牝馬を選びたい方

→ 1968年シナリオ|成長力持続の繁殖牝馬 全27頭

  • チャイナロック牝馬をどう残すか知りたい方

→ チャイナロック牝馬をどう残すか

  • 配合理論の見方を整理したい方

→ 配合理論58種、意識するのはこの12種だけ


まとめ — 海外は5頭、全員大本命

  • 海外種牡馬を使うには名声1000・施設レベル3が必要。10年単位の長期計画で組み込む
  • ボールドルーラー(14歳・初年度)、ノーザンダンサー(7歳・初年度)、ニジンスキー(1971〜)、ミルリーフ(1973〜)、ミスタープロスペクター(1975〜)の5頭は全員大本命
  • ノーザンダンサーは成長力が”普通”な点だけ注意。残り4頭は文句なし
  • 5頭以外でも因子充実・系統バラバラ・爆発力/配合評価/危険度OKならどんどんつけていい
  • 1968の最強コンビはチャイナロック → 海外種牡馬。国内系統の起点と海外の能力を組み合わせる

国内編が「1頭に絞る」記事だったのに対して、海外編は「5頭並べて全員推す」記事です。土壌型プレイで30年後を作るなら、国内と海外を両輪で回すのが1968年シナリオの正解です。

国内編はこちら → WP10 2026 1968年シナリオ|国内で迷ったらこの種牡馬3頭

繁殖牝馬を先に決めたい方はこちら → 日本編 / 欧州編 / 米国編

土壌型プレイの全体像はこちら → 締め配合を使わずに最強馬を作る方法

配合理論の絞り方はこちら → 配合理論58種、意識するのはこの12種だけ

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