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【ウイニングポスト10 2026】1968年おすすめ繁殖牝馬は30年後どうなった?始祖別80頭ランキング

1968年シナリオで推していたオーハヤブサは、本当に30年後の牧場に残るのか。

自分のメインデータで確認してみたところ、結果はかなり分かりやすいものでした。

オーハヤブサが、頭数でも評価額でも1位でした。

これまで、1968年シナリオの成長力持続繁殖牝馬については、日本・欧州・米国の3地域に分けて整理してきました。

関連記事:

1968年日本繁殖牝馬 / 1968年欧州繁殖牝馬 / 1968年米国繁殖牝馬

では、実際にそこから長くプレイするとどうなるのか。

1968年におすすめした繁殖牝馬たちは、30年後の牧場にどれくらい血を残しているのか。

これが気になったので、今回は自分のメインデータを確認してみました。

対象は、約30年プレイした時点で所有している繁殖牝馬80頭です。その80頭が、どの繁殖牝馬を起点に残っているのかを集計しました。

この記事では、その起点になった繁殖牝馬を、便宜上「始祖繁殖牝馬」と呼びます。ゲーム内の「始祖系統」と同じ意味ではなく、あくまで今回の自分の牧場データにおける起点という意味です。

1968年日本繁殖牝馬の記事で「大本命」として推していた馬が、30年後の牧場でも最大勢力になっていたわけです。

これはなかなか気持ちいい答え合わせです。

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目次

今回の集計ルール

今回の集計条件は以下の通りです。

項目 内容
対象データ 1968年シナリオから約30年プレイしたメインデータ
対象馬 現在所有している繁殖牝馬80頭
集計方法 どの繁殖牝馬を起点に血がつながっているかで分類
金額 現在の評価額合計

評価額は、繁殖牝馬自身の現役時代の活躍と、産駒の活躍によって変動します。

そのため、評価額合計は単なる値段ではなく、「その血がどれだけ結果を出したか」を見る目安として扱っています。

もちろん、これは自分のプレイデータです。すべてのプレイヤーで同じ結果になるわけではありません。

ただ、長期プレイで繁殖牝馬選びがどれくらい後まで効いてくるのかを見るには、かなり面白い材料になりました。


まず結論:オーハヤブサは本当に強かった

今回の集計で、オーハヤブサは以下の結果でした。

始祖繁殖牝馬 頭数 評価額合計
オーハヤブサ 11頭 23億9000万

頭数は80頭中11頭。

評価額合計も23億9000万でトップです。

1968年日本繁殖牝馬の記事では、オーハヤブサを「1968年シナリオの大本命」として扱いました。能力、牝系、血脈活性化配合の狙いやすさ、種牡馬因子、母父○の使いやすさ。どこを見ても優秀な繁殖牝馬です。

その馬が、30年後の手持ち繁殖牝馬でも最大勢力になっていた。

これは、単に「おすすめしていた馬が当たった」というより、1968年シナリオの序盤で良い繁殖牝馬を押さえる意味が、長期プレイでちゃんと出た結果だと思います。


頭数順ランキング|30年後に一番血を残した繁殖牝馬

まずは頭数順です。

頭数順ランキングでは、「どの繁殖牝馬の血が、30年後の牧場に広く残っているか」が分かります。

順位 始祖繁殖牝馬 頭数 評価額合計
1 オーハヤブサ 11頭 23億9000万
2 ミスケイコ 7頭 6億5200万
3 アフェクショネイトリー 6頭 13億1200万
4 タイムマンナ 5頭 11億4700万
5 キャッスルフォーブス 5頭 9億9100万
6 ラペーヴァ 5頭 9億5000万
7 シラオキ 5頭 6億8200万
8 トキノキロク 4頭 7億5800万
9 ハイクレア 4頭 6億5300万
10 ダーリア 4頭 2億8800万
11 アレフランス 4頭 2億200万
12 クレイレッサ 3頭 3億5300万
13 カランドスタンプ 2頭 12億8600万
14 トシマンナ 2頭 6億3800万
15 ファストターン 2頭 1億5400万
16 ピア 2頭 1億4600万
17 テスコガビー 2頭 1億2500万
18 ゲイムリー 1頭 1億6900万
19 サバナスターリナ 1頭 4800万
20 ラフィアン 1頭 4600万
21 ミスズクイン 1頭 4100万
22 ゾナー 1頭 3700万
23 トサモアー 1頭 3500万
24 クイル 1頭 3000万

頭数で見ると、オーハヤブサがかなり抜けています。

2位のミスケイコが7頭なので、11頭ははっきり多いです。

面白いのは、上位に1968年のおすすめ繁殖牝馬記事で触れていた馬がかなり入っているところです。

オーハヤブサ、ミスケイコ、タイムマンナ、キャッスルフォーブス、ラペーヴァ、シラオキ。どれも、序盤の繁殖牝馬選びで見ておきたい馬たちです。

頭数ランキングは、その馬が「強い馬を出したか」だけではなく、牧場内で血が広がったかを見るランキングです。

つまり、30年後の牧場の土台を作った馬が見えてきます。


評価額合計ランキング|結果を出した血が見える

次に、評価額合計順です。

評価額は現役時代の活躍と産駒の活躍で決まるため、こちらは「その血がどれだけ結果を出したか」を見るランキングになります。

順位 始祖繁殖牝馬 頭数 評価額合計
1 オーハヤブサ 11頭 23億9000万
2 アフェクショネイトリー 6頭 13億1200万
3 カランドスタンプ 2頭 12億8600万
4 タイムマンナ 5頭 11億4700万
5 キャッスルフォーブス 5頭 9億9100万
6 ラペーヴァ 5頭 9億5000万
7 トキノキロク 4頭 7億5800万
8 シラオキ 5頭 6億8200万
9 ハイクレア 4頭 6億5300万
10 ミスケイコ 7頭 6億5200万
11 トシマンナ 2頭 6億3800万
12 クレイレッサ 3頭 3億5300万
13 ダーリア 4頭 2億8800万
14 アレフランス 4頭 2億200万
15 ゲイムリー 1頭 1億6900万
16 ファストターン 2頭 1億5400万
17 ピア 2頭 1億4600万
18 テスコガビー 2頭 1億2500万
19 サバナスターリナ 1頭 4800万
20 ラフィアン 1頭 4600万
21 ミスズクイン 1頭 4100万
22 ゾナー 1頭 3700万
23 トサモアー 1頭 3500万
24 クイル 1頭 3000万

評価額で見ても、オーハヤブサが1位でした。

頭数が多いだけでなく、評価額でもトップ。つまり、自分の周回ではオーハヤブサの血が広がり、その中から結果を出した繁殖牝馬も出ているということです。

一方で、評価額ランキングを見ると、頭数順とは違う面白さも出てきます。

特に目立つのがカランドスタンプです。

カランドスタンプは2頭しか残っていません。それでも評価額合計は12億8600万で3位です。

これは、頭数は少ないけれど、残った馬の価値がかなり高いということ。頭数順ランキングだけでは見えない、少数精鋭の血です。

トシマンナも2頭で6億3800万なので、かなり濃い結果になっています。


1頭あたり評価額で見る少数精鋭

参考までに、1頭あたりの評価額が高い馬も見ておきます。

始祖繁殖牝馬 頭数 評価額合計 1頭あたり
カランドスタンプ 2頭 12億8600万 約6億4300万
トシマンナ 2頭 6億3800万 約3億1900万
タイムマンナ 5頭 11億4700万 約2億2900万
アフェクショネイトリー 6頭 13億1200万 約2億1900万
オーハヤブサ 11頭 23億9000万 約2億1700万

この見方をすると、カランドスタンプの存在感が一気に増します。

頭数ランキングでは13位ですが、1頭あたり評価額ではかなり高い。こういう馬は、長期プレイの振り返りで見つけると面白いです。

一方で、オーハヤブサは頭数が11頭もいるのに、1頭あたりでも約2億1700万あります。

広がっているだけではなく、平均して価値も高い。

やっぱり今回の主役はオーハヤブサでいいと思います。


1968年おすすめ繁殖牝馬との答え合わせ

ここからは、過去に書いた1968年のおすすめ繁殖牝馬記事と照らし合わせて見ていきます。

日本編:オーハヤブサは本当に大本命だった

日本編で一番大きいのは、やはりオーハヤブサです。

1968年日本繁殖牝馬の記事では、オーハヤブサをSランクに置きました。

理由は、能力が高く、牝系持ちで、血統も使いやすく、父ヒンドスタンの系統確立によって母父○も狙えるからです。

今回の30年後データでは、その評価がかなりそのまま出ました。

馬名 30年後の頭数 評価額合計
オーハヤブサ 11頭 23億9000万
ミスケイコ 7頭 6億5200万
タイムマンナ 5頭 11億4700万
シラオキ 5頭 6億8200万
トシマンナ 2頭 6億3800万
ミスズクイン 1頭 4100万

日本勢は、かなり牧場に残っています。

特にタイムマンナは、頭数5頭で評価額11億4700万。もともと能力だけで見る馬ではありませんが、牝系持ちで若く、長期プレイでは使い道がある馬として見ていました。

この結果を見ると、1968年シナリオでは「最初に能力が高い馬を買う」だけでなく、若さや牝系も含めて繁殖牝馬を選ぶ意味があると感じます。

欧州編:ラペーヴァはしっかり残った

欧州勢では、ラペーヴァが5頭、9億5000万で残りました。

馬名 30年後の頭数 評価額合計
ラペーヴァ 5頭 9億5000万
ピア 2頭 1億4600万

欧州編では、ピアを欧州の大本命として扱いました。

ただ、自分の30年後データでは、ピアよりもラペーヴァの方が多く残っています。

これは攻略評価の優劣というより、自分のプレイでどういう馬を残してきたかの差だと思います。繁殖牝馬は、強いかどうかだけでなく、どのタイミングで買ったか、どの地域で使ったか、どの産駒を残したかで結果が変わります。

ラペーヴァが5頭残っているのは、欧州の血を入れるうえでかなり大きいです。

米国編:キャッスルフォーブスは安定して強い

米国勢では、キャッスルフォーブスがかなり良い結果でした。

馬名 30年後の頭数 評価額合計
キャッスルフォーブス 5頭 9億9100万
ファストターン 2頭 1億5400万
ゾナー 1頭 3700万
クイル 1頭 3000万

1968年米国繁殖牝馬の記事では、キャッスルフォーブスをSランクに置きました。

能力、牝系、血脈活性化配合、因子、年齢のバランスが良く、しかも銀札で入手できる点が強みです。

今回のデータでも、5頭残って評価額合計9億9100万。頭数でも評価額でも上位に入りました。

オーハヤブサ、ラペーヴァ、キャッスルフォーブス。このあたりは、1968年シナリオの長期プレイで土台になりやすい繁殖牝馬として、かなり納得感があります。


頭数と評価額は、見ているものが違う

今回、ランキングを2つに分けたのは、頭数と評価額では見ているものが違うからです。

頭数ランキングは、どの血が牧場に広がったかを見るランキングです。

一方で、評価額ランキングは、その血がどれだけ結果を出したかを見るランキングです。

評価額は現役時代の活躍と産駒の活躍で決まるため、評価額合計が高い始祖繁殖牝馬は、単に数が多いだけでなく、その血から結果が出ている可能性があります。

整理すると、こうです。

見方 分かること
頭数順 牧場に広く残った血
評価額合計順 結果を出した血
1頭あたり評価額 少数精鋭で価値を作った血

この3つを分けて見ると、長期プレイの振り返りがかなり面白くなります。

オーハヤブサのように、頭数も評価額も高い馬がいる。

カランドスタンプのように、頭数は少ないけれど評価額が高い馬もいる。

ミスケイコのように、頭数は多いけれど評価額では少し下がる馬もいる。

こういう違いが見えると、「どの馬が強かったか」だけではなく、「どの血が自分の牧場でどう残ったか」が分かります。


30年プレイして感じた、序盤繁殖牝馬選びの大事さ

1968年シナリオは、最初に選べる繁殖牝馬がその後の牧場にかなり影響します。

もちろん、後から強い馬はいくらでも出てきます。海外幼駒や輸入繁殖牝馬、史実馬の所有など、血を入れる方法はたくさんあります。

それでも、自分の30年後データを見ると、序盤で使った繁殖牝馬の血はかなり残っていました。

特に、能力が高く、血統が使いやすく、牝系も持っている馬は、長期プレイで残しやすいです。

これは、土壌型プレイとも相性がいい考え方です。

1頭の完成形だけを狙うのではなく、強い馬が生まれやすい牧場を作る。そのためには、最初の繁殖牝馬選びがかなり大事になります。

オーハヤブサを買う。

キャッスルフォーブスを入れる。

ラペーヴァやピアのような欧州血統も混ぜる。

そうやって土台を作っておくと、30年後に振り返ったとき、自分の牧場の血統地図が見えてきます。

今回の集計は、まさにその血統地図を見た記事です。


まとめ:オーハヤブサは30年後も牧場の中心だった

今回の集計では、約30年プレイ後の所有繁殖牝馬80頭を、起点になった繁殖牝馬ごとに分類しました。

結果をまとめると、こうです。

  1. オーハヤブサが11頭、23億9000万で頭数・評価額ともにトップ
  2. アフェクショネイトリー、タイムマンナ、キャッスルフォーブス、ラペーヴァも評価額上位
  3. カランドスタンプは2頭で12億8600万と少数精鋭
  4. 頭数順と評価額順を分けると、血の広がりと結果の出方が見える
  5. 1968年の繁殖牝馬選びは、30年後の牧場にも残る

1968年シナリオは、古い年代から血統を作っていけるのが大きな魅力です。

そして今回のデータを見ると、序盤に選んだ繁殖牝馬は、思った以上に長く牧場に残ります。

特にオーハヤブサ。

1968年日本繁殖牝馬の記事で推していた馬が、30年後の牧場でも頭数・評価額の両方でトップでした。

やっぱり、オーハヤブサは強かったです。

これから1968年シナリオを始めるなら、序盤の繁殖牝馬選びはぜひ大事にしてみてください。

30年後に振り返ったとき、その馬の血が牧場の中心に残っているかもしれません。

1968年の繁殖牝馬選びはこちら:

日本編 / 欧州編 / 米国編

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